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マルチ商法

連鎖販売取引の規制


(1)マルチ商法とは
近年、インターネット上での誇大広告が横行するとともに、負担額を低額にして特定負担の規制逃れをするなどのトラブルが拡大してきました。そこで、広告規制の強化、負担下限額の廃止という規制強化がなされました。

 マルチ商法とは、組織の会員が儲かるといって、友人、知人を勧誘し、さらに次々と新しい会員を勧誘して連鎖的に組織を拡大して商品やサービスなどの販売を促進する商法です。必ず儲かると言う保証がない上、高額な商品の購入代金の返済が困難になるケースもあります。



(2)どのような要件を満たせばマルチ商法として法的な規制を受けるのでしょうか?
次の3つの要件を満たせば、規制を受けます。(法第33条)

1.商品の販売、役務の提供(それぞれ斡旋を含む)を行う事業であること。

新規会員を勧誘したときに、紹介した人が受け取る紹介料や、下位ランクの会員が商品を買うことによって、上位ランクの会員が得るバックマージンなど。

2.特定利益が得られると誘引すること。

3.特定負担を伴うこと。
マルチ組織に加入するために支払った商品の購入費、入会金、取引料など。



(3)規制強化された内容について
1.特定負担の下限の撤廃。

2.広告規制の強化。

統括者(本社)だけでなく、個人勧誘員の行う広告も規制対象になりました。
著しく事実に反する表示や実際より著しく優良、有利と誤認させる表示は禁止されました。
特定利益について広告するときは、事実に基づく根拠のある計算方法の明示を義務付けられました。



(4)ねずみ講とは
ねずみ講は、親から子、子から孫、孫から曾孫・・・と次から次に会員を増やし、ねずみ算式に被害者が増えていく仕組みになっています。 ねずみ講には色々な種類があります。典型的なねずみ講は次のような仕組みになっています。

・ねずみ講に加入する際、決められた金品を講本部や先輩会員に送る。
・ねずみ講に加入した後、最低2人の新規会員を勧誘・加入させる。
・自分の傘下の子会員が孫会員を勧誘・加入させる。

このように自分が一定の段階に達すると、講の本部又は子孫の会員から自分が出した価格以上の金品を受領できるという仕組みになっています。

実際に計算してみると、1人が2人、2人が4人と2倍で増えていので、27代目には日本の人口を超えてしまいます。ねずみ講は、会員が無限に増えれば成り立たないため、必然的に行き詰まり、大多数の人は必ず損をすることになります。

ねずみ講への勧誘は法律的に禁止されています。甘い言葉に誘われ、加入すると、貴方自身が、利益を得るために子会員を勧誘することになり、違法行為を行うことになります。



(5)ねずみ講とマルチ商法違い
ねずみ講とマルチ商法は類似していますが、マルチ商法は特定の商品の再販売等を行うことにより、加入者がマージンを受け取る組織的販売方式であり、適切な組織運営を行えば事業を維持することは可能です。

それに対し、ねずみ講は配当組織であり、新しい加入者の勧誘が必ず行き詰まり、組織の維持が不可能である点でマルチ商法と大きく異なります。このようなことから、マルチ商法は法による規制は受けているものの禁止されていないのに対し、ねずみ講は法により、開設、運営、勧誘等の行為が一切禁止されています。

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