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国家資格の難易度

難易度は自分で定義する 

 これまで資格を22個取得したの経験から、さにおは試験難易度を次のように定義しました。頭のいい人の「簡単だ」という言葉に惑わされないためにも、自分自身で難易度の定義が必要です。

合格に必要な勉強時間 難易度
200時間未満 易しい
200時間以上〜400時間未満 普通
400時間以上 難しい


国家資格 難易度別評価
易しい 普通 難しい
危険物取扱者
初級シスアド
電気工事士
アマチュア無線
公害防止管理者
エネルギー管理士
電気主任技術者
簿記検定2級
宅建
中小企業診断士
技術士
弁理士
※資格名をクリックするとさにおの体験談にとびます。
※評価は独断と偏見です。

 初めて国家資格にチャレンジする人は自分で定義するのは難しいでしょうから、さにおの定義を参考にしてください。ただ、さにおの学力は、三流国立大学 院卒(工学部)ですので、ご自身の学力を勘案してくださいね。

 そもそも勉強時間というのは、終わってみなければ分かりませんから、最初に大体どれ位勉強時間が必要か推定するしかありません。

 推定方法は、本屋さんにいって自分が受験したいテキストを何冊か見れば分かります。1冊でまとまっていれば、易しい試験です(初級シスアドや危険物取扱者など)。科目別に何冊もあれば、難しい試験です(中小企業診断士など)。

 通信教育では、勉強期間の目安が掲載されている場合もあるので、相対評価はできます。スクールのホームページからも勉強時間の目安が分かります → 講座の紹介

 すでに国家資格を持っている人がまわりにいれば、どのように勉強したか聞いてください。難易度の感触が分かります。
インターネットで受験体験談を探して見るのもいいでしょう。eサイドビジネスでも、さにおの受験体験談を公開しています。


失敗例
 試験の難易度を見込み違いをしたことがあります。本屋で何冊かあるテキストのうち一番薄い本を選んで勉強したことで、簡単だと思ってしまいました。

 他に分厚いテキストがあるということは、試験が難しいかもしれないと気付かなかったことが敗因です。試験直前になって、過去問をやったときに、難しさに気付き、その年の受験は諦めました・・・。


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進む取得の動機を書く│目次:資産1億円PJ│戻る:国家資格でキャリアアップ

資格の取得

1.資格の価値
2.国家資格の取得戦略
3.国家資格でキャリアアップ
4.国家資格の難易度
5.取得の動機を書く
6.勉強の手段
7.講座の紹介
8.勉強計画の立案
9.勉強のポイント
体験談→保有資格
公害防止管理者 水質
公害防止管理者 大気
エネルギー管理士 熱
危険物取扱者
電気主任技術者
簿記検定
中小企業診断士
初級シスアド

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