サラリーマンの私が3年で2億円驚異のアパート投資法
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サラリーマンの私が3年で2億円驚異のアパート投資法

おすすめの本


小川慎著 あっぷる出版 1,470円 初版1999/10/19


感想 2点(5点満点中)
読書期間:2004/10/8〜10/9
「サラリーマンのアパート投資の草分け」
 不動産投資を本格的に検討しているため、本を読み漁っている。著者の一人が、この本がきっかけとなったと書いてあったので、本書を読みました。
 当時はまだ金持ち父さんもなく、不動産投資のブーム以前の出版です。ローンも組みやすく、不動産投資がやりやすかったようです。この程度の知識で、不動産投資をしたのかと思ったくらいです。
 本書を読んで、私が実践したことは、不動産業者に電話をかけて図面をFAXしてもらうこと、週間住宅情報を購入したことです。物件選びの10のポイントも参考になりました。
 現在は絶版されているため、書店で購入できません。私は図書館で借りました。不動産投資は他にもたくさんの良書があるので、わざわざ本書を読む必要はないと思います。



要旨
1章 収益型不動産を持てばリストラも老後も怖くない
サラリーマンは銀行からお金を借りやすい。だからこそ不動産投資ができる。
お金持ちのほとんどが収益型の不動産を所有している。

2章 収益型不動産は今が絶好の買いチャンス
ローンはできるだけたくさん借り、できるだけ長く返す。
不動産投資は長期投資で若いほどいい。
購入する物件の一室に自分が住めば、ローンはより組みやすくなる。
ローンを返済するお金があったら別の収益型の不動産を買うべき。
部屋数で合計10戸以上が目標。

3章 資産2億円を築いた私の不動産投資実践記録
不動産投資に関する本を読むこと。
雑誌 週間住宅情報(リクルート)は事業用不動産というコーナーがあるのでお勧め。
資料集めは、こまめに不動産業者に電話をかけること。図面をFAXで送ってもらう。
その際、自分がどんな投資スタンスで臨むかきちんと話しておく。(自己資金を少なくして、ローンを多く組みたい。担保価値のある物件を購入したい。自己資金はいくら。)
購入するアパートは遠方でもよい。
地元の広告にも掘り出し物がある。

4章 高収益をあげる物件選び10のポイント
利回り10%以上。
築年数は10年以内。
駅から徒歩10分以内。
20平方メートル以上の広さ。
トイレ・バスが分離。
買い物が便利。
環境がいい(日当たり、風通し、眺望など)。
大学などが近くにある。特にワンルームの場合。
外装がしゃれている。
設備がしっかりしている(キッチン、エアコン、ロフトなど)。
※ 基本は自分で住みたくなること。

5章 収益型不動産は幸せな人生設計を可能にする
6章 10年で1億円…『億万長者も夢じゃない!』
以上
印税的収入で自由な生活。そんなビジネスを検討してみませんか?

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