何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法

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何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法

おすすめの本

石井貴士 ゴマブックス 1,470円 2004/5/10初版


感想 3点(5点満点中)
読書期間:2004/4/26〜4/28
「根性系でやる気にさせてくれる本」
 本書の著者はメールマガジン(以下、メルマガ)を発行しています。発行部数は3万人。ちょっとした雑誌並みでしょうか。著者のメルマガから、本を出したとの情報を得たので、早速購入しました(著者の策略にはまってます)。
 率直な感想は、彼のメルマガに書かれていることが本になっただけです。わざわざ袋とじになっていますが、たいしたことを書いているわけでもありません。ようは「月商5万円のホームページを10個持て!」そうすれば、プチリタできる。ということです。ちなみにプチリタの定義は、何もしないで月50万円の収入があり、自由な時間を手に入れている状態です。
 私自身は、ホームページの商材をどうするか?が悩みです。ホームページをただ10個作るのは簡単です。ただ作るだけではなく、商材を用意しなければなりません。やっぱり自分で脳ミソに汗をかいて商材を考えなければならないことがよ〜くわかりました。商材を他力本願的に、アフィリエイトからもらっているようじゃダメ。自分の商材をアフィリエイトを通して売るくらいでなければならないとね。
 この本から得られたのは、知識というより、ゴチャゴチャ言わずにやれ!というモーレツなパワーである。著者の書き方は根性系で面白い。個人的には好きです。



要旨
序章 自由を手に入れるために、プチリタイヤしよう
      〜一度きりの人生だから、好きなことをして生きてみませんか?
プチリタイアすれば、圧倒的な自由が手に入る
インターネットでモノが売れる時代がやってきた。


第一章 プチリタイヤって何?
    何もしないで月50万円入ってきたら、あなただったら何がしたい?
プチリタイアの定義
 何もしないで月50万円の収入があり、自由な時間を手に入れている状態
ビジネスモデル
 (1)ホームページで注文を受ける
 (2)注文メールを振り向ける
 (3)事務代行業者に梱包・宛名書きをしてもらう(月10〜15万円の費用)
 (4)料金代引きサービスで集金してもらう
 (5)自分の銀行にお金を振り込んでもらう
 自分はメールのチェックのみ
プチリタイアの2ステップモデル
 (1)ホームページを複数つくり、そのトータルの月商を50万円まで引き上げる。
 (2)その後、すべての運営を事務代行業者に任せる。
月商5万円のホームページを10個持て!


第2章 プチリタイヤで得られる7つのゼロ
1、事務所ゼロ
2、出社ゼロ(通勤時間ゼロ)
3、労働ゼロ
4、在庫ゼロ
5、リスクゼロ(初期投資、ランニングコストが限りなくゼロ)
 エクセリア なら年間3390円
6、顧客との接触ゼロ
 お客さんから代金を頂く瞬間に自社の人間を介在させない。
 アルバイトや社員にお金を横領させるリスクもゼロ。
7、社員ゼロ
 管理が面倒なので、社員は絶対雇わない方がいい。
 顧客を教育することが社長の役目。
 ボランティア構成でビジネスをする。誰も手伝ってくれないのならよほどためにならない事業だ。


第3章 私のプチリタストーリー 失敗だらけの起業奮闘記
ビジネスの成功条件
 (1)自分にしかできないオンリーワンビジネス
 (2)利益率は9割
 (3)自分は体を動かさなくてもいいビジネス
同じ商材を売っても、キャッチコピーの違いで全く買う人が変わってくる。
初めから結果を残せる人(勝手に満足する顧客)だけ集めて、その人達に商材を売る。
奇跡というのは、めちゃめちゃ頑張っている人にのみ、訪れる現象である。
成功とは、失敗を出し尽くした後に起きる現象である。
失敗は悪ではない。何もせずに立ち止まっていうことが、悪なのだ。


第4章 あなたにぴったりの商材を発見する5つの方法
1、顧客主導型ビジネスにする
商品の質ではなく、お客さんの質がよければ、次から次へとお客さんが集まる。
何を売りたいか?の前に、誰に売りたいか?を決める。
2、メガトレンドを利用する
多忙、不況、不幸といった、メガトレンドを打ち消す
3、ダブルスキルを身につける
ダブルスキルを強調すれば、あなたも大手に参入されないオンリーワンになれる。
4、リフレーミングで物事を捉える
別の枠組みで捉えなおしてみるということ。考え方を変える。
自分だけの空き地を探して、自分だけの旗を揚げれば、トップに立てる。
5、上から下に行く
より高みを目指すという発想を捨て、自分よりスキルレベルが下の人間に教えてば、儲かる。


第5章 利益率75%の商材、5つのパターン
1、モノ単独型 商品の価格を高くすることは、お客さんに行動を促す効果がある。
2、モノ+レシピ型 既にある商品にレシピをつければ、高く売れる
3、コンテンツ型 一度作れば、簡単に何度でも複製ができる。教育(資格)などの商材。
4、自分の経験型 不幸→成功の極みが一番売れる。ダメ人間が成長する過程に、人は興味を示す。
5、他人の経験型 自分の経験がないなら、他人の経験を売れ


あとがき
自分が働くのではなく、いかに他の人に働いていただくか?を考えなければ、自由は手に入らない。
何でもいいから、とにかくいますぐに行動を起こすことが大切だ。
以上

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