アイデアのヒント

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アイデアのヒント

おすすめの本

ジャック・フォスター著 青島淑子訳 阪急コミュニケーションズ 2003/1/26初版 1470円


感想 5点(5点満点中)
読書期間:2004/1/4〜1/10
「アイデアを出す心構え」
 アイデアとか創造力って一体何なのだろう?どうしたら、いいアイデアが浮かぶのか、創造力が高まるのか、そんなことを考えていた時にであったのが、本書です。ある雑誌で薦められていました。

 アイデアを出すための方法論はたくさんあります。KJ法やNM法、ブレーンストーミングなどです。本書は、アイデアを出すための前段階である、心構えについて書かれています。

 現在、中国やアジア諸国から安い工業製品が大量輸入されるようになりました。日本の賃金の数十分の一の国々に、日本が価格競争を挑んでもとても勝てません。これからの日本の企業は既成概念、既成価値観をブレイクスルーして「何か新しいこと」を創造するアイデアが必要です。これからのビジネスマンはアイデア勝負なのです。

 本書はさまざまな事例を紹介しながら説明しているので、とてもわかりやすくまとまっています。アイデアを出すためのヒントがきっと見つかりますよ!



要旨
序章 まずは道案内から
第1章 アイデアって何だろう
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。
創造的な心とは、思わぬ類似性を見出そうとする心である。
アイデアは連想の産物。

第2章 もっと楽しもう
楽しんでやった人ほどよい成果を上げる。

第3章 自分を信じよう
アイデアはそこにある。
答えはたくさんある。
アイデアは必ず見つかる。
できる人は、できると思ってやっている人にほかならない。

第4章 その気になろう
すでにアイデアが手に入った状態をイメージするのだ。称賛され、感謝され、報われた自分を想像しよう。それはきっと現実になる。

第5章 子供に戻ろう
前例はどうか、なんてことは忘れよう。常識なんて気にしない。論理なんて気にしない。馬鹿になろう。自由になろう。

第6章 知りたがりになろう
型にはまった生活から抜け出そう。
アイデアを組み合わせる素材をたくさん手に入れる。

第7章 笑われることを恐れるな
勇気とは恐れることではない。勇気とはこわくても、絶望に襲われていても、危険を冒して前に進むことだ。
まずいアイデアなんてない。
アイデアの出しすぎで批判された人はいない。

第8章 考え方のヒント
ビジュアルで考える。
制約を作らない。問題解決を妨げる障害を作ったのはあなた自身だ。
制約を作ろう。最も効果的な制約は時間だ。締め切りがあるとやり遂げてしまうものだ。

第9章 いろいろなものを組み合わせてみよう
似たものを探す。
常識を破る。
もしこうだったらと考える。
他の分野の力を借りる。

第10章 質問を変えてみよう
あらゆる問題には答えがある。となると、問題が何かを正しくとらえることが非常に重要になってくる。

第11章 情報をかき集めよう
ある考えで頭がいっぱいになると、どちらを向いてもそれが見える。

第12章 とにかく数で勝負しよう

第13章 いったん全部忘れてしまおう
インスピレーションは、無意識下にあるアイデアが意識的な厳しい労働によって刺激を受け、そのあと休息によって開放されることで生まれるという。(ユリイカ効果)
行き詰ったら、その問題を忘れて、他の仕事をしよう。

第14章 ひらめいたら実践しよう
情熱なしに成し遂げられた偉業はない。そして情熱は強いほどいい。そもそも、始めるのを引き延ばしていいことはない。byエマソン
根気と決意だけが全ての道を拓く。
以上

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