最後の相場師

eサイドビジネス
資産運用 年収アップ ミスター家計簿 サイトマップ
印税的収入で自由な生活。そんなビジネスを検討してみませんか?

最後の相場師

おすすめの本

津本陽著 角川文庫 505円 1988/1/10初版 P.327


感想 4点(5点満点中)
読書期間:2002/11/22〜11/27
「1銘柄集中投資で大金持ち」
 私は実際に株式投資をしているので主人公の生き方や考え方に刺激を受けました。主人公も大成功する過程で大失敗をしています。しかし、大失敗してもへこたれない前向きな精神と強い自信を持っていることに驚嘆しました。
 株式投資でも何でも投資は分散してリスクを減らせと言われています。でも、本書の主人公や金持ち父さんなどの資産家は集中投資をしろと言います。
 ようはその投資をする分野において勝算があれば集中投資をすればいいと思いますが、自信がなければリスクを分散していくしかないですね。
 彼の豪快な生き様を読んで、スカッとする、そんな一冊です。私も株式投資で成功するぞ!



要旨
昭和51年秋、79歳の佐久間平蔵は散歩の途中でつぶやいた。「いよいよ、わしのこの世で仕残した勝負をはじめるか」
これが、オイルショック後の低迷市況の中で世間を驚かせた大仕手戦のしずかな発端だった。
 16歳で大陸に渡り、その後波乱の人生を送った平蔵が、老境に入って展開する死闘にも似た株式投資のかけひき。史上最大にして最後の相場師、是川銀蔵をモデルにした長編小説。


是川銀蔵プロフィール
明治30年生まれ。日本セメントや同和鉱業の仕手筋として活躍。
有名エピソードに、住友金属鉱山の菱刈金山の発見を材料にした相場で数百億円儲けた話がある。また相場や事業で何度も成功するが、そのたびに昭和恐慌や戦争で無一文となっている。
長者番付日本一にもなり、「最後の相場師」との異名を持つ。しかし、1992年に95歳で亡くなったとき約24億円の借金を残した。
以上

1500円以上で送料無料!
わざわざ書店に行く&探すといった手間を考えれば、ネットで購入が断然楽!!
購入はこちらからどうぞ

 

eサイドビジネス〜資産1億円への道〜 http://www.eside.biz/ (C) さにお 2001