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資産運用方針
資産運用の方針をきちんと文書化することが、資産運用の第一歩
今年度に決めた資産運用方針と前年度の反省
| 資産運用方針と目標(2002/1/1 設定、2005/8/14改定) |
資産運用結果(2004年度) |
投資目的
「引退後の生活資金の確保」…60歳まで一億円ためる! |
計画どおり順調に進んでいます。
→ミスター家計簿:貯蓄目標 |
スタンス
損する苦しみばかりを考えず、金持ちになる喜びを考える。 |
サイドビジネスでの収入も得ることができました。 → サイドビジネス収入状況 |
基本ルール
自分の貯蓄計画、支出計画、投資目的や資産運用方針を策定・文書化する。
お金について勉強する。 |
貯蓄計画と支出計画を策定しました。
投資目的と資産運用方針も策定しました。
お金についても投資関係の本を読んで勉強しました。 |
第一段階 家計管理
年に一回貸借対照表をつくり、自分の資産と負債を洗い出し、資産運用を見直す。
家計簿を基に家計の支出を管理する。節約する。
お金を生まない借金はしない。
負債にしかならない住宅の購入はしない。 |
今年も家計簿をつけ、財務諸表を作成しました。
→ミスター家計簿:貸借対照表 |
第二段階 生活防衛資金の確保
二年間の家計支出分を貯蓄し、「生活防衛資金」とする。
生活防衛資金は投資に振り向けない。
生活防衛資金は元本を失うことなく、流動性を確保する。流動資産を生活防衛資金とする。
2004度の税金と保険を抜かした年間の家計支出は514万円でしたので、2005年度の生活防衛資金は1000万円とします。 |
2004年度のポートフォリオの概況
| 項目 |
目標 |
結果 |
| 流動資産 |
800万円 |
1000万円 |
| 貴金属 |
10%以下 |
2.4% |
| 国内株式 |
20% |
11.8% |
| 外貨建て |
30% |
22.8% |
| 不動産 |
20% |
13.6% |
生活防衛資金800万円の設定に対して、2004年度は1000万円を確保しました。
不動産投資の頭金を用意するため、流動資産が増えました。その分、国内株式、外貨建て、不動産の比率が下がりました。
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第三段階 投資資金の運用方針
生活防衛資金以外のお金を投資資金とする。
長期投資家になりきる。
仕事に集中できないような投資には手をださない。
将来的なポートフォリオのイメージ
(1)流動資産(生活防衛資金):定額貯金、MRF、MMF、公社債投信、中国ファンドなどで運用する。
(2)自動積立
株式投信:インデックスファンド(国内・海外)で運用する。
貴金属:純金積立てで運用する(インフレヘッジ、国際金融商品、実態価値、換金性などの理由による)。総資産の最大1割以内
外貨預金:外貨建てMMFで運用する
(3)株式投資:国内外の株を長期間で運用する。第四段階参照。国内株式を総資産の2割
(4)外貨建て:MMF、海外株式などで運用する。総資産の3割(流動資産と重複あり)
(5)商品先物取引:株券を担保に小額運用。第五段階参照。
(6)不動産投資:アパート・マンション経営。第六段階参照。
不動産を総資産の2割 |
第四段階 株式投資の方針
倒産の恐れがないこと(自己資本比率50%以上)
株主優待が好条件。配当利回り重視。
長期間保有し、短期売買目的では購入しない。
目標利回りは10% |
100万円強の含み益となりました。運用利回りは確定ベースで7.4%でした。何とか10%を達成したいものです →去年の実績 |
第五段階 商品先物取引
株式投資は長期投資だが、商品先物取引は短期運用で勝負。
逆ざや銘柄での売買。
当限は買わない。6ヶ月以内に仕切る。
買値・売値を決めて機械的に運用する。
精神的余裕ができるまで、しばらくお休み。 |
2004年は、商品先物取引しませんでした。→去年の実績
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第六段階 不動産投資
運用額が少ないうちは REIT を中心とし、運用額が増えたらアパートやマンションの購入を検討する。 |
2004年度もREITを中心に運用しました。来年度は実物の不動産を購入する予定です。 |
2005年度の資産運用計画
| 貯蓄年間計画 |
支出年間計画 |
| MRFなど |
1,743,000 |
マンション購入諸経費 |
1,000,000 |
| 海外MMF |
960,000 |
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| 株式投信 |
120,000 |
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| 海外株式投信 |
2,160,000 |
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| 貴金属 |
77,900 |
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| 合計金額 |
5,060,900 |
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| 06年(H18.4)期首 見込み |
期首時点の状況 33歳 妻・子2 経営コンサルタント |
資産 |
負債 |
備考 不動産は区分 所有のマンション |
| 流動資産 |
10,030,000 |
教育ローン |
330,000 |
| 国内株式 |
3,470,000 |
クレジットカード |
500,000 |
| 海外株式 |
4,640,000 |
不動産ローン |
6,725,763 |
| 株式投信 |
640,000 |
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| 貴金属 |
503,450 |
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| 不動産 |
10,500,000 |
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| 合計 |
29,783,610 |
純資産 |
22,227,847 |
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